IF関数

IF関数は値または数式が条件を満たしているかどうかを判定します。

書式=IF(論理式,真の場合,偽の場合)
戻り値値または数式が条件を満たしているかどうかを判定します。
引数論理式真または偽のどちらかに評価できる値または式を指定します。
真の場合論理式が TRUE の場合に返す値を指定します。
偽の場合論理式が IF の場合に返す値を指定します。
使用例テストの点数が70点以上の場合、合格それ以外は不合格を表示する。

@に点数を入力して点数が70点以上の場合、A合格を返します。

Aの入力値 =IF(B2>=70,"合格","不合格")
IF関数の使用例

IF関数は以下の例のように複数の条件を指定することができます。

使用例テストの点数に応じて、優、良、可、不可の判定をする。

@に点数を入力して点数が90点以上の場合、優、80点以上の場合、良、70点以上の場合、可、それ以外は不可を表示する。

Aの入力値 =IF(B2>=90,"優",IF(B2>=80,"良",IF(B2>=70,"可",IF(B2<60,"不可"))))
IF関数の使用例