RANK関数

RANK関数は順位を返します。

書式=RANK(数値,参照,順序)
戻り値順位を返します。
引数数値順位を調べる数値を指定する。
参照順位を求める全体を配列またはセル範囲で指定する。
順序昇順か降順かを以下の数値で指定する。省略時には0(降順)とみなされる。
0降順
1昇順
使用例引数で指定したセル範囲から順位を求める。

@数値、A範囲、B順序(昇順)を入力してC順位を求めています。

Cの入力値 =RANK(B11,B1:B10,B12)
=RANK関数の使用例
関連関数説明
LARGE指定されたデータの中で k 番目に大きなデータを返します。
SMALL指定した順位に基づいてデータの中から小さな値を返します。
AVEDEVデータ全体の平均値に対するそれぞれのデータの絶対偏差の平均を返します。